「投資の中で一番利益を出しやすいのが「日経225先物」である」と。

なぜならディーラーは現物株では下値を売り込むことができません。しかし日経225なら下値を売り込むことができます。つまり下げ相場に強いのです。



この歴史に残る「下げ相場」の中、「日経225先物」がいかに重要か、お分かりいただけると思います。

株よりも、そしてFXよりも断然簡単な「日経225先物」こそが、

実は一番オススメできる商品なのです。



ここで、投資に興味を持っていても、何から始めればよいか迷っている方に、

「日経225先物」がなぜオススメなのか、

その理由を簡単に説明しておきたいと思います。



東証上場企業銘柄のうち、代表される225銘柄の株価指数の先物取引を指します。

先物取引とは、あらかじめ定められた期日(満期日)に、

特定の資産(原資産。ここでは日経平均株価)を、

あらかじめ決められた価格で売買する契約のことです。

取引単位は指数の1000倍が1単位。この最小取引単位を「1枚」と言います。



もし日経平均が上がると思えば「買い」、下がると思えば「売り」ます。

1枚につき、10円値動きがあるごとに、1万円の損得が発生することになります。





「ブレイク2008」プロに学ぶ日経225先物戦略
スポンサーサイト
2009.09.08 Tue l お金儲け l top
たとえば、株で損をしたので少ない資金を短期間で大きく増やそうと思い、株価が100円を割っているような、誰も知らない企業に投資してしまって、株価が下がり続け含み損が膨らむにも関わらず、売るに売れない状況になって泥沼にハマってしまったということはないでしょうか。

ライブドアショックのときに、ボロ株化したにも関わらず、「これだけ下がったのだからいつか騰がるに違いない」と思って、資金を半分、3分の1にした個人投資家もいらっしゃるでしょう。

このように、株式売買では、少ない資金から大きなリターンを得ようとすると、必然的に資金が少なくても手に入れることができる、いわゆる仕手株と呼ばれるボロ株や、信用取引で無理な投資をするハメになってしまいます。

「イチかバチかの大勝負」、「起死回生の最後の手段」

…そんなものは投資ではありません。単なるギャンブルです。

たとえば、リスクを恐れて、きちんとした優良企業の株を買おうとしましょう。しかし、日本で有数の優良企業、任天堂を買おうとすると、11月現在の価格で36000円。100株単位ですから、最低でも360万円の資金が必要になります。

しかし、ワラントの場合の権利行使価格はわずか36000円から始められます。

元手があまりなくて知らない企業にしか投資できない方はたくさんいるでしょう。しかし、そのような方々でも、数千円から誰もが知っている大企業に投資することができるのはeワラントの大きな魅力の一つといえます。

もし今、小額からの投資で復活を目指すのなら、ぜひeワラントを考えてください。





証券ディーラーの隠し技 山本伸一のグロース・ワラント
2009.09.08 Tue l お金儲け l top