始めまして、富士よしと と申します。先日朝日新聞の記事に「生活保障制度を

知らないために、生活に苦しんでおられる人がたくさんいる。」と載っていました。

世の中にはお金持ちが沢山おられますが、借金で苦しんでおられる方はその数百倍

も、数千倍もいやいやもっとたくさんおられるかもしれません。

 私は、数年前かなりの借金をかかえ「自殺をすれば生命保険料で借金が返せる」

と妻に話しました。すると、妻は「生きていてくれたらお金なんかいりません」・・

と涙ながらに答えました。

 借金をかかえると、頭の中が借金でいっぱいになり、ほかの事を考えられなく

成るのです。

 それでは、どうすれば良いのでしょうか?

お金とはいったい何でしょうか?

お金は必要でしょうか?

それでは、命とお金とどちらが大切でしょうか?・・・と言うふうに色々と疑問

が湧いて来ます。

 現代の世の中で生活する為にお金は必要です。

それでは、アナタの生活費は最小限毎月どれくらい必要でしょうか?

日本国憲法第25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利

を有する。」

アナタは日本人ですか?

日本人であれば、日本国憲法が適用されます。

従ってアナタの「健康で文化的な最低限度の生活」を日本国が保障しているのです。

そうです、それが社会保障制度なのです。

それではいったいどうすれば良いのでしょう?

社会保障制度を受けるには、市役所、区役所、町役場等に行けば詳しく教えてもら

えます。

いったいどれくらいもらえるのでしょうか?

日本国憲法で保障された健康で文化的な最低限度の生活に必要な金額は、各地方

自治体によっても若干の差は有りますが、夫婦と子供一人の場合21万円前後だと

思います。

最近の朝日新聞に載っておりましたが、この社会保障制度をご存知でない方が相

当おられるらしいです。

なぜならば、生活に苦しんでおられる方は、頭の中に苦しさがいっぱい詰まって

いるために、テレビで社会保障制度のコマーシャルをしていても気付かないのです。

又、新聞を読んでいても社会保障制度のことが目に入らないのではないでしょうか?

多分インターネットをしている人も少ないのではないでしょうか?

従って、アナタはもう怖いものは何も無いはずです。なぜならば、アナタとアナタ

のご家族の健康で文化的な最低限度の生活は保障されたのですから・・・

あとは冷静に「借金を返せない方法」を一つづつ楽しんで解決すれば良いのです。

「はあー?楽しむ?私は苦しんでいるのに、楽しむなんて・・・」・・・と言う

方がほとんどではないでしょうか?

そこで考え方を180度変えてみましょう。

アナタはお金を借りている。

相手はアナタにお金を貸している。

相手は力づくでアナタからお金を取ることは不可能です。

もし、相手が暴力を振るえばすぐに警察に行って下さい。

アナタの借金は0円になります。

ですから、アナタからお金を返して欲しいのは相手であって、

苦しむのは、相手側なのです。

楽しむというのは、大げさかも分かりませんが、冷静に返済方法を考えることは

出来ると思います。

そこで、この「お金を返せない方法」の意味ですが、お金を返さないのは罪にな

ります。

でも、お金を返せないのはどうすることも出来ないのです。

借金の種類は沢山あります。

次回は、「借金と利息の違い」

次々回は、「借金の種類について」

述べたいと思います。

最後まで読んで下さいまして有難うございました。

少しでも、お役に立ちましたでしょうか?

少しでも、精神的に楽になりましたでしょうか?

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2006.11.13 Mon l お金 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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